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カテゴリー「本日の様子」の検索結果は以下のとおりです。

益虫(えきちゅう)

新学期に向けて、教室で作業をしていると、隣の教室の先生が、「助けてください!」

と、駆け込んできました。

何事か、と事情を尋ねると、『招かれざる客人』が、カーテンの陰に隠れているとのこと。

おそるおそる覗いてみると、ややや、大きな蜘蛛がいました。

調べて見ると『アシダカグモ』のようです。いわゆる益虫で、ゴキブリなどを食べてくれる、頼もしいやつです。

たまたま教室の端の埃の中にいた小さな蜘蛛をつかまえ、アシダカグモの前に置いてやりました。

しばらくして覗いてみると、アシダカグモのお口から小さな蜘蛛の脚だけが出ていて、もぞもぞ動いておりました。「おお!食べた食べた!」

学校にはいろいろな生き物がいます。夏休みの間、我が物顔で過ごしていた虫たちも、まもなく、子どもたちに教室を明け渡す日がやってきます。

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カブトムシを育むサクラの木

夏真っ盛り。校地では、セミ時雨が途絶えることなく降り注いでいます。

校庭のサクラの木の下の地面に目をやると、小さな穴が無数に開いていることに気づきます。

セミの幼虫が出てきた穴でしょう。

今度は上、サクラの枝葉に目をやると、たくさんのセミの抜け殻を目にします。

こんな高いところまで登ってきたのかと思うと、驚きです。

次に耳をすまして、セミの鳴き声をする場所を探すと・・・

いますいます。元気に鳴いています。たくさんのアブラゼミ。

この古いサクラのもとで、どれだけのセミが羽化し夏を謳歌していくのでしょう。

暑さを忘れ、自然界、生き物のつながりを強く感じます。

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職員作業

雨の度、グランドの表土が流れ、川跡ができてしまいますが、その影響が色々なところに出ています。

東側の側溝はすぐに土でうまってしまいます。また、表層部が無くなった部分では、下から深層部が出てしまい、たくさんの礫やコンクリート片があらわになっているところがあります。

今回は、その礫やコンクリート片を取り除く作業をしました。

表面に出ているのは拳大でも、地中部分が長さ50cmを超えるようなコンクリート塊がいくつもあり、作業は大変でした。また、深層部そのものが礫を大量に含んでおり、特に危ないと感じる物だけでも、ものすごい数がありました。

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雨後のグランドの様子から

雨の後、グランドには水の流れた後が見られます。 よく見るとしっかり地層が観察できます。

表層部と深層部が別の土であることが分かります。

崩れやすさや、浸食の度合いの違いが見て取れます。

こんな所からも、少し見方を変えると色々気づくことがあります。

日頃から、身の回りの「気づき」を大切にし、学びに生かすことができればと思います。

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7/23 (火) カヌー体験

   退村式を終え、東山小学校を迎えてから、巴湖にカヌー体験に向かいました。指導員さんの丁寧な説明を受け、カヌーに乗船しました。子どもたちの真剣な横顔と、体験を終えた笑顔が印象的でした。

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